ほうれい線 メイク

メイクの仕方を変えるだけでほうれい線が隠せる3つの方法

 

 

ほうれい線で悩む女性は多くいますが、皆さんはどんな対処をしていますか?

 

 

インターネット上や雑誌でも、ほうれい線対策の特集はとても人気でよく載っています。
ほうれい線の予防の為のケア方法や、改善の為のエクササイズなど気になる情報がたくさんあります。

 

 

確かにほうれい線ができてしまった時のショックは大きいですよね。
すぐに改善できないし、メイクで隠すのも難しいところです。

 

 

朝はバッチリメイクをしたのに、夕方になるとほうれい線の溝にファンデーションがたまっていて余計目立っている!

 

という経験はありませんか?

 

 

それほど、ほうれい線は悩ましいものなんです。

 

 

でも、メイクのちょっとしたコツでほうれい線をきれいに隠す事ができるんです!

 

 

コツは3つだけです!

 

 

ぜひ覚えて日常のメイクに取り入れてみて下さい!

 

 

まず、コツのご紹介の前にほうれい線には2種類あることをお伝えします。

 

 

1つは浅いシワです。

 

 

原因は乾燥です。

 

 

保湿をすることで改善できるものです。

 

 

もう一つは深いシワです。

 

 

これは老化が原因で、肌のハリや失い

 

筋肉も衰えている状態なのでたるみができている状態です。

 

 

たるみによって影ができてしまい、ほうれい線となっています。
以上種類に合わせてメイクのコツも使い分けていくと、きれいに隠せます。

 

 

ファンデーションの選び方

 

 

1つ目のコツは、自分の肌に合うファンデーションを選びましょう!

 

 

浅いシワも深いシワの場合も保湿が大切になります。

 

 

乾燥しいていると、ほうれい線が目立ちますし、ファンデーションがよれやすいです。

 

 

乾燥肌の場合は、ファンデーションのタイプはリキッドタイプがおすすめです。
リキッドタイプのような液体タイプだと、肌につや感がでます。

 

 

つやがある肌は、光を反射してハリがある肌にみせてくれるのでシワが目立ちにくくなるからです。
でも、パウダーファンデーションでも正しい塗り方をすれば、きれいに仕上がりますので、お好みで選びましょう。
また、ファンデーションの他にも下地選びも大切です。

 

 

下地を塗らずにファンデーションを塗るのは絶対にNGです。
これがファンデーションのよれの原因になり、崩れやすくなるからです。
深いほうれい線の場合は、下地を選ぶ時はシリコン入りがおすすめです。

 

 

シリコン入りは、肌の凸凹を埋めてくれてなめらかにしてくれます。
また、肌の表面がなめらかになるとファンデーションが崩れにくくなるので、長時間経ってもよれません。
以上が、下地とファンデーションの選び方になります。

 

 

ファンデーションの塗り方

 

 

2つ目のコツは、塗り方です。
NGの塗り方は厚塗りです。
口元はよく動くところなのでファンデーションがよれやすいです。

 

 

よく動く部分は薄く塗るのがポイントです。
簡単にできる方法は、リキッドファンデーションの場合は目の下の三角ゾーンと言われる部分には多めにおき、額、鼻の上、顎下には少量をおきます。
それからのばしていきます。

 

 

厚塗りにしていいのは目の下の三角ゾーンだけです。
ここだけがきれいにカバーされていれば、顔全体がとてもきれいに仕上がります。
深いシワの場合は、ほうれい線部分に塗る時はたるみを引き上げて溝の部分にも塗りましょう。

 

 

何度も言いますが、注意点はほんの少しで充分です!
パウダーファンデーションも同じ考えで、厚塗り部分は目の下の三角ゾーンだけです。
パフにファンデーションをとったら、一番はじめに塗り始めるのは三角ゾーンにして下さい!

 

 

一番はじめにおいた部分にファンデーションが多くつくので厚塗りになるからです。
その後に他の部分を、ファンデーションはけして足さずに塗っていきましょう。
ほうれい線部分も最後の方に薄く塗っていきます。

 

 

隠したいからといって、厚塗りにすると逆効果なので気をつけましょう!
パウダーファンデーションは、仕事終わりのメイク直しの時などに使用するのもおすすめです。

 

 

コンシーラー・ハイライト使い

 

 

3つ目のコツはコンシーラー・ハイライトを使いましょう!
特に深いシワにおすすめです。

 

 

これらは光を利用して、影を隠して肌をふっくら見せる効果があります。
コンシーラーはリキッドコンシーラーがおすすめです。

 

 

特に筆タイプは細かい部分にも塗りやすく、ほうれい線を隠す時には使いやすいです。
色は自分の肌色より明るい色を選びましょう。
使い方は、ほうれい線の影になっている部分にのせましょう。

 

 

そして、指の腹でポンポンと軽くたたき込むようになじませていきます。
ここでたたき込み過ぎて、広がってしまうことがありますが、影の部分だけに塗る事を頭におき、細かく丁寧にたたき込みましょう!
ハイライトもコンシーラーと同じ効果です。

 

 

ほうれい線の影となっている部分にブラシで粉をのせていきます。
これらも塗り過ぎると、塗っているのが目立ち過ぎて不自然になるので、少量ずつ様子を見ながら塗っていきましょう!
以上がほうれい線を隠す3つのコツです!

 

 

このようにメイクできれいに隠すことができますが、その前のスキンケアができていないと成功できません。
メイク前の保湿を忘れずに、毎日のメイクを楽しみましょう!