ほうれい線の消し方

ほうれい線の消し方

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当サイトの管理人の智子です。

 

 

私は、現在アラフォーなのですが、子供を産んでから体質が変わり
全く気にしなかったほうれい線が最近めっぽう気になりはじめてます。

 

 

年齢が若いとか関係なくほうれい線が目立つとどことなく老けて見えてしまいますよね。

 

 

ただでさえアラフォーなのに!?ほうれい線が目立つといったい何歳に見えるのって感じですよね〜

 

 

しかも女性って鏡を見る機会ってすごく多いのでほうれい線が目立つと余計に気なり・・・鏡見るたび嫌になります。

 

 

まーとーぜん男性と違って化粧(最近の男の人って化粧するんでしたっけ?)をするので
ほぼ毎日自分の顔を見ていると思いますが・・・

 

 

っで・・鏡をみていて嫌でも気になるのが鼻の横の線・・・

 

キャー!!ブルドック顔・・

 

そうほうれい線です。

 

しかも年齢を重ねてきたら余計に気になる!!

 

 

年齢関係なしに目立ってくるものでもありますが、
実は、生まれたばかりの赤ちゃんの時でも、もうすでに存在しているのですよね。

 

 

皆さん知ってました?
私は知りませんでした。

 

 

まー少しですが簡単に説明しますとほうれい線は表情筋の溝のようなもので、
ほほの筋肉と口の筋肉のちょうどあいだの部分になります。これがいわゆるほうれい線です。

 

 

赤ちゃんや幼い頃は笑うと口の左右にほっそりと笑いじわやえくぼが出来て可愛らしかったりしますよね。
赤ちゃんならかわいいのですが、いい年になったらかわいくともなんともないですよね!!

 

 

ほほの筋肉と口の筋肉のちょうどあいだの部分が加齢とともに目立ってくるのをほうれい線と読んでます。

 

 

そんなこんなで・・・このサイトでは、ほうれい線 無くす方法

 

 

またはこれからほうれい線を無くしていきたい人の為にどういった商品がイイのか、また普段のほうれい線など注意すべき点をまとめています^^。

 

 

ぜひ参考にしてくださいね^^。

 

 

それでは、まず始めに・・・

 

 

ほうれい線は年齢が原因じゃない赤ちゃんにもある??

 

 

人の印象って初対面から約2〜3秒で決まると言われていますよね。

 

 

ほうれい線1つで今の歳よりも老けて見られたらなんだかとても損した気がしますよね。
ほうれい線は無いに越したことは無いんですよね。

 

 

30代半ばから目立ち始める方が多いと言われているほうれい線ですが、
実は生まれたばかりの赤ちゃんにもほうれい線は存在するんですよ。

 

生まれたばかりの赤ちゃんのほうれい線に気がつかないのは、肌にハリがあったり潤いなどが十分にありますから、
目立たないだけなんです。

 

 

年齢を重ねる・・・まー簡単に言っちゃうと歳いく事です・・(悲)
肌の老化や肌の弾力の衰え、徐々にクッキリとしたシワのようなほうれい線が出来ると言う事です。

 

 

ほうれい線の外的要因と内的要因とは?

 

 

頬杖をつく、横を向いて寝る、表情が少ないなど生活習慣だけではなく、外的な要因でもほうれい線ができやすくなります。

 

 

外的な要因と思いつくのは紫外線ですよね。女性の敵!!

 

 

紫外線と聞くとシミ、ソバカスというイメージですがほうれい線にも影響を及ぼすんですっ!!

 

 

紫外線(UV-A)を必要以上に浴びると、皮膚の真皮層のあるコラーゲンが破壊され弱くなりたるみが生じます。

 

 

例えば漁師さんのように、直射日光だけでなくて水面の反射光も浴びやすい船上での仕事をしている方は、顔や首、手の甲などに深いシワが出きることが多い見たいですよ。

 

 

一度機会があれば猟師さんの手の甲見せてもらってください(笑)

 

 

コラーゲンを破壊する紫外線はなるべく浴びないように気をつけなければならない外的要因

 

年齢が進むにつれて肌の弾力をキープできずにコラーゲンやエラスチンの生成量がダウンしてしまう事や
ビタミンなどの肌に必要な成分が不足するという内的要因

 

 

内的には、お肌のコラーゲンやエラスチンの量が少ないことも、ほうれい線が目立つという理由になります。

 

 

じゃーどうすればいいの!!ほうれい線

 

 

見た目年齢を大きく変えてしまう女性の悩みの一つほうれい線
できてしまったほうれい線あの線が無くなれば・・・

 

 

一昔はやった-10歳(笑)

 

 

なんて夢じゃない!!

 

 

そう思っている方は少なくないと思います。
でもこの世の中、エステ、美容外科、高額なスキンケア商品など様々なほうれい線対策商品があふれて返っています。

 

 

このようにお金をかけてほうれい線を目立たなくする方法もありますが
お金をかけずに見た目年齢を若くするそんな都合のいい方法はないのでしょうか?

 

 

っとその前にまずは、どんな人がほうれい線が出やすいのか解からないと対策しようがないのでここで少し紹介しまーす!!

 

 

年齢を重ねる度に出てくるほうれい線

 

特にこんな人は要注意です。
あてはまるあなた今からでも遅くないので対策していきましょう

 

 

【目次】

@丸顔で頬に肉がつきやすい人
A頬が軟らかい
B洗顔後すぐに化粧水をつけないと肌がつっぱってしまう
C日焼けしている

 

 

@丸顔で頬に肉がつきやすい人

 

 

丸顔で頬に肉がつきやすい人の傾向はパンや麺類など口当たりの良い(あごに優しい?)
柔らかいものばかり食べている傾向があるんですよね。

 

 

要はあごを使う回数が少なくなる食べ物・・・その為頬の脂肪が支えきれず垂れる傾向があるます。
まー考えてみればあごを使う回数が少なくなる食べ物のばかり選んではダメみたいですよ

 

 

その為ほうれい線ができてしまうみたいです。

 

 

繊維の多いものまたは歯ごたえのあるもの、
硬いものなど多少あごが疲れるくらいのを積極的に食べるようにしましょう!

 

 

A頬が軟らかい

 

 

ダイエットで太ったり、痩せたりを繰り返したりしている人やもちろん暴飲暴食も気をつけなければなりません。
これは、ほうれい線に限ったことではなく、自分の健康やお肌のトラブルの原因にもなってくるので十分に気をつけてください。

 

 

後、PCの作業で長時間うつむき姿勢のひとに多いのですが特に姿勢が悪い人は肩から背中にかけての筋肉が固まってくるみたいでそれと同じ原因で顔の筋肉も硬くなっていくようです。

 

 

顔の筋肉が硬いとほうれい線が出来る原因になります。

 

 

B洗顔後すぐに化粧水をつけないと肌がつっぱってしまう

 

 

洗顔後に化粧水をつける意味とはなんでしょうか?
知っている様でしらないのでは・・・

 

 

多分大体の方は、化粧水をつける理由は、「肌を整えるため」なのでしょう。

 

 

そもそも『化粧水』とはなんなの?
種類と効果、本当は使う必要ないの?

 

 

実は化粧水だけではそのほとんどが蒸発してしまうため、あまり意味がないんですよね。

 

 

まーこれは正直”モノによる”わけで・・・化粧水で保湿を行うのは基本だ!
って思っている人は大多数だと思います。

 

 

しかも『化粧水の水分は肌の内部に蓄えられるわけではない。』

 

 

化粧水をたっぷり塗ったとしても、ほとんど意味がない・・・
この事はすごく重要ですよ!!

 

 

化粧水の効果は化粧(下地)のノリが良くなる、乳液・美容液を塗りやすくなる程度に考えてもらっている方がいいかと・・・
まーあくまで私の経験からですが・・・

 

 

C日焼けしている

 

 

外出し紫外線を浴びるて皮膚がすぐに赤くなる人は、日焼けをしても皮膚が黒くならないので、一見大丈夫かと安心している人を多くみかけます。
実はメラニンによって紫外線を防げていないので、シミやシワ、たるみなど肌の老化(光老化)が進みやすく、皮膚がんのリスクも高くなるらしいので注意が必要ですよね。

 

 

実際、白人の皮膚がん発生率は、日本人の100倍以上ともいわれているらしいですよ

 

 

日焼けしやすい人

 

 

日焼けしやすい人の特徴としては赤くなってそれから黒くなるのですが実は遺伝子に傷がつき、真皮内でのコラーゲン線維の断裂や、ラスチンの塊状変化が進行し、光老化は進行しますので日焼けしにくい人同様に注意が必要です。

 

 

さらに、見た目に全く赤くも黒くもならない程度の紫外線でも、DNA損傷は生じているみたいです。
まー見た目以上にダメージがあるって事なので日の出から日没まで、365日抜かりない紫外線対策が必要ですね。

 

 

 

D猫背

 

私たちの顔は多くの筋肉で構成されているみたいですね。
これらの多くの筋肉は良い緊張を保つことで、表情というのは保たれています。
これらの筋肉は猫背になってしまうと緊張を保つことが出来なくくなりアンバランスになってしまう恐れがあるらしいです。

 

 

例えばですが骨盤が歪んでいたとしましょう。
その骨盤の歪みが悪化すれば首の骨まで歪んでくる可能性があると言う事です。
猫背では、背骨や肩甲骨、首の骨などにとても歪みが生じやすいです。

 

 

そこから近い頭蓋骨周辺にも背骨や肩甲骨、首の骨などの歪みで影響が出やすくなりしかもその歪みによる影響で、表情筋の過緊張(かきんちょう)あるいは緩みが生じ、皮膚がたるんで見えたり、固くなったりします。

 

 

それともう一つ最悪なのが便秘にも関係します。

 

 

驚きました??

 

 

便秘と猫背はイメージ的には関係がなさそうですよね?

 

 

実は胃腸などの内臓に負担が掛かる姿勢が猫背なのです。

 

 

その影響はすざましく食欲の減退や便秘の症状を引き起こす事に繋がるそうですよ!!
慢性的に便秘が続いてしまうと腸内環境も悪くなり、内臓機能の低下に繋がりかねません。

 

 

肌をいつまでも綺麗に保つためには、スキンケアの他にも正しい姿勢でいる事が大切なのです。

 

 

ただでさえ猫背というだけでも、

 

 

「ちょっと最近老けて見えるわ」

 

 

と感じる人もいますし、そう指摘されることもあるので日々正しい姿勢には気をつけましょうね。